Yamano Groupは、ベトナムと日本をつなぐ専門的なサービスを提供する企業であり、
創業メンバーが有する日本での10年以上にわたる実務経験と、日本のビジネス環境への深い理解を基盤として設立されました。
YAMANO GROUPは、日本市場との長年にわたる実務的な協業・取引経験を基盤として誕生しました。
2015年6月11日、前身となるYAMANO有限責任会社を正式に設立。創業当初より、日本市場向けのCAD図面展開業務および人材紹介事業に直接携わり、日本の業務プロセス、品質基準、商習慣に対する深い理解を積み重ねてまいりました。
これらの経験は、日本基準の考え方を取り入れた業務体制を構築するうえでの重要な基盤となり、正確性・透明性・効率性を重視した運営方針のもと、ベトナム-日本間のサービス領域を段階的に拡大していく礎となっています。
2024年1月11日にはIT部門を新設し、日本市場向けにラボ型開発によるソフトウェア開発事業(Web・アプリケーション開発)を開始しました。
これにより、国境を越えた運用体制の強化、コスト最適化、ならびに両市場間における連携効率のさらなる向上を実現しています。
その後、2025年8月19日、社名をYAMANO GROUP有限責任会社へ変更するとともに、ベトナム-日本間のフォワーダー事業を本格的に開始しました。
国際輸送、物流、通関手続を含む専門的なソリューションを双方向で提供し、自社主導による業務プロセスの構築、両国パートナーとの直接連携、実務に基づく通関ノウハウを活かすことで、コスト削減、リードタイム短縮、競争力のある価格提供を可能としています。
日本基準の運営思想とお客様第一の姿勢のもと、YAMANO GROUPは、ベトナム-日本間における安定性・透明性・効率性を兼ね備えた双方向物流サービスを提供し、個人および企業のお客様の多様なニーズに応え続けてまいります。